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組合のご案内

経営理念

一 わたくしたちは、利用者の皆さまに満足を提供し続けます。
一 わたくしたちは、利用者やその家族の皆さまの笑顔を自らの喜びとします。
一 わたくしたちは、高齢者福祉事業をとおして地域社会に貢献します。

経営方針

 平成31(2019)年度は第五次基本計画前期計画期間の最終年度にあたり、前期を総括するとともに、同計画の後期計画における組合経営理念の実現にむけて、新たに策定する「松塩筑木曽老人福祉施設組合経営指針2025」を実行し、社会の変化に対応した採算性のある安定した組合経営体制への変革を進めます。

 また、効果的・継続的なサービス提供体制を整備するとともに、地域住民をはじめ、関係機関等との一層の信頼関係の構築を目指します。

 
1 統計データ等に基づく現状分析
    客観的指標となる各種統計データ等から地域の実情を把握するとともに、各施設の強み弱み等を総合的に
  析することで、新たな利用ニーズの発掘や職員不足の解消に取り組む。
 
2 先見性をもった財務管理
    利用率の向上、各種加算取得による介護報酬の増、設備や備品等の長寿命化への取り組みを行うとともに、
  事業における費用対効果、投資対効果の検証を進めながら、引き続き最少の経費で最大の効果を上げるよう努
  める。なお、具体的な内容は平成31年度予算執行方針において示すこととする。
 
3 人材が活きる労務管理
  人事評価制度の本格実施により職員の意識改革や職場の活性化を図ることに加え、業務改善に取り組むこと
 により、仕事における無駄を省き超過勤務を縮減し、ワークライフバランスを実現させるとともに、ハラスメ
 ントのない働きやすい職場づくりを推進する。
  また、職員の安全衛生意識の向上により、感染症罹患や職場内の感染防止を図るとともに、労働災害のない
 環境整備を推進する。
 
4 施設利用ニーズの変化に対応したサービス管理
  利用者を歓待する気持ちが伝わる接遇を推進することに加え、空床を削減し、利用率向上に繋げるため、総
 合相談窓口との連携による速やかで柔軟な入所マネジメントを実施する。
  また、介護業務総合支援システムの活用を図り、介護現場における書類管理の大幅な削減や効率的な情報共
 有を推進する。
 
5 社会情勢と組合に求められる変化への対応
  各施設の実情を考慮し、第8期介護保険事業計画に向け、組合施設のあり方について、関係市町村等との具
 体的な協議を進める。

組合案内

 松塩筑木曽老人福祉施設組合は、昭和44年に松本市、塩尻市及び東筑摩郡の12市町村により設立された松塩筑老人福祉施設組合を前身とし、特別養護老人ホームなどの運営を共同で行なうことを目的に設立された一部事務組合(特別地方公共団体)です。その後、昭和48年の木曽郡加入により組合の名称を松塩筑木曽老人福祉施設組合に改め、平成17年以降の市町村合併を経て、現在3市3町8村の14市町村の構成となり、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)10事業、短期入所生活介護(ショートステイ)10事業及び通所介護(デイサービス)6事業を運営しております。

構成市町村

<松本市・塩尻市・安曇野市(組合の事務処理範囲は、旧明科町の区域とする)・(東筑摩郡)麻績村・生坂村・山形村・朝日村・筑北村・(木曽郡)上松町・南木曽町・木曽町・木祖村・王滝村・大桑村

事業内容

●特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)設置及び運営
常時介護が必要で、自宅では介護が難しい方の生活の場として、利用者の身体状況に応じ、専門スタッフによる必要な介護を受けながら生活することができます。

●ショートステイ事業(短期入所生活介護 ・ 介護予防短期入所生活介護)
家庭での介護が一時的にできない場合や、介護による疲労でご家族が休養なさる場合に、短期間施設をご利用いただき、特別養護老人ホームと同様の介護サービスを受けることができます。ご希望により送迎も行っております。

●デイサービス事業(通所介護 ・ 介護予防通所介護)
介護なさっているご家族の身体的・精神的な負担の軽減と、利用者の心身機能の維持回復や、趣味・生きがいつくりとして日帰りでご利用いただく施設です。送迎・入浴・昼食等のサービスを受けられます。また、日常生活を支援する介護と相談などを通じ、社会的孤立感の解消を図ります。当組合では、7施設の特別養護老人ホームに併設しております。

シンボルマーク

このシンボルマークは、組合を構成する市町村の心(ハート)を「幸せを運ぶ青い鳥」の翼に託し、お年寄りの安らぎと介護する人々の優しさ、思いやりが一つになって飛びたつ姿を表したものです。

組合の事務所

名   称松塩筑木曽老人福祉施設組合事務局
所 在 地〒399-0704 長野県塩尻市大字広丘郷原1683番地1 事務局:特別養護老人ホーム桔梗荘内
電 話 番 号0263-53-5000
FAX番号0263-53-5001
代 表 者管理者 塩尻市長 

沿革

昭和44年2月1日
松塩筑老人福祉施設組合設立(松本市、塩尻市、東筑摩郡 2市2町8村)
昭和45年5月1日桔梗荘 開設 定員 50人
昭和46年4月1日桔梗荘 増設 定員100人
昭和48年4月1日木曽郡が加入し松塩筑木曽老人福祉施設組合に名称変更(2市5町16村)
昭和51年3月1日第二桔梗荘 開設 定員100人
昭和58年2月1日四賀福寿荘 開設 定員100人
昭和59年4月1日第二桔梗荘に短期保護施設を増設 2人
昭和60年2月1日木曽あすなろ荘 開設 定員70人、短期保護施設 定員 4人
昭和60年4月1日第二桔梗荘を浅間つつじ荘に名称変更
昭和61年4月1日桔梗荘に短期保護施設を増設 4人
平成2年2月1日塩尻市デイサービスセンター管理運営受託 定員30名
平成2年4月1日桔梗荘に短期保護施設を増設 2人→定員16人 浅間つつじ荘に短期保護施設増設 18人→定員20人
平成3年4月1日ピアやまがた 開設 定員120人(内短期保護20人) 四賀福寿荘に短期保護施設増設 20人 木曽あすなろ荘に短期保護施設増設 4人→定員20人
平成3年7月1日デイサービスセンターやまがた開設 定員25人
平成4年9月5日天皇皇后両陛下ピアやまがたをご視察
平成6年4月1日サンライフおみ 開設 定員124人(内短期保護24人)
平成6年7月1日デイサービスセンター聖 開設 定員25人 在宅介護支援センター聖 開設
平成8年4月1日サニーヒルきそ 開設 定員 80人(内短期保護30人)
平成8年6月1日デイサービスセンターそほく開設 定員30人 在宅介護支援センターそほく開設
平成9年4月1日やまびこの里 開設 定員 80人(内短期保護30人)
平成9年5月26日デイサービスセンターやまびこ開設 定員28人
平成11年3月27日桔梗荘移転 定員120人(内短期保護20人) デイサービスセンターききょうの郷設置(旧塩尻市デイサービスセンター)
平成11年4月1日なんてんの里 開設 定員 70人(内短期保護20人) デイサービスセンターひなたぼっこ 開設 定員30人 在宅介護支援センターみたけ開設
平成12年4月1日介護保険制度始まる 各施設短期保護の2割を長期に変更 ちくまの 開設 定員70人(内短期保護20人)
平成17年2月13日山口村が合併に伴い脱退(2市5町15村)
平成17年4月1日四賀村が松本市に、楢川村が塩尻市に編入合併(2市5町13村)
平成17年10月1日明科町が合併し安曇野市に(3市4町13村)
平成17年10月11日本城村、坂北村、坂井村が合併筑北村に(3市4町11村)
平成17年11月11日木曽福島町、日義村、開田村、三岳村が合併木曽町に(3市4町8村)
平成17年12月4日浅間つつじ荘移転岡田の里開設(定員120人 内短期16人)
平成17年12月12日デイサービスセンタージョイフル岡田開設 定員25人
平成20年4月1日在宅介護支援センター そほく・みたけ 事業休止
平成21年4月1日在宅介護支援センター そほく・みたけ・聖 事業廃止 サンライフおみ 短期3床を長期に転換 サニーヒルきそ 短期6床を長期に転換 やまびこの里 短期8床を長期に転換
平成22年3月31日波田町が松本市に編入合併(3市3町8村)
平成27年4月1日桔梗荘 短期6床を長期に転換 四賀福寿荘 短期8床を長期に転換 木曽あすなろ荘 短期6床を長期に転換 ピアやまがた 短期6床を長期に転換 サンライフおみ 短期8床を長期に転換 サニーヒルきそ 短期8床を長期に転換 やまびこの里 短期8床を長期に転換 なんてんの里 短期8床を長期に転換 ちくまの 短期8床を長期に転換
平成28年3月1日岡田の里 短期6床を長期に転換
平成30年3月31日デイサービスセンターききょうの郷 事業廃止

交通アクセス

【事務局所在地】
〒399-0704 長野県塩尻市大字広丘郷原1683番地1 特別養護老人ホーム桔梗荘2階
【アクセス方法】
・JR塩尻駅下車 ― 塩尻市地域振興バス「中心市街地循環線西廻り」乗車 ― 13分 ― 「桔梗荘前」下車
・JR塩尻駅下車 徒歩20分

松塩筑木曽老人福祉施設組合
〒399-0704
長野県塩尻市大字広丘郷原
1683番地1
事務局:特別養護老人ホーム
桔梗荘内
TEL.0263-53-5000
FAX.0263-53-5001

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