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先輩職員のメッセージ

別れもあるけど、たくさんの出会いもあります

松本短期大学 卒業
特養 ピアやまがた 勤務
介護職員

私たちのお仕事は、要介護者の方の生活支援、排泄、入浴、食事の介助、ターミナルケア、余暇活動等を行っています。
お仕事をしていて大変だと思うことは、不規則な勤務な為、体調管理が難しく体が慣れるまでに時間はかかりましたが、それ以上に利用者様からの「ありがとう」などの感謝の言葉や一言一言、なにげなく言っていただける言葉、ニコッとした利用者様の笑顔、少しでも利用者様の生活歴を知り、生き生きとした様子で会話して頂ける姿に私たち職員は元気をもらったり、やりがいや喜びをとても感じています。
また、人事異動があり、親しくなった利用者様とお別れすることは辛いですが、他施設でお仕事をすることで、さらに多くの利用者様や職員と出会うことが出来、各施設の良い所を吸収し、よりよい介護が出来ると思います。
仕事以外で休日などには、趣味であるスノーボードに出かけたり、友達と旅行や食事に出かけています。
介護のお仕事は大変ですが、多くのことを学ぶことが出来、毎日違った表情を見ることが出来る楽しい職業です。是非、私たちと一緒に利用者様とたくさん関わり、見て、感じて頂けたらうれしいです。

施設利用者の人生に自分の笑顔を届けます

飯田女子短期大学 卒業
特養 ちくまの 勤務
介護職員

松塩筑木曽老人福祉施設組合で働き始めて現在5年目になります。
主な仕事内容は、施設で生活していらっしゃる利用者様の生活支援、介助全般、そしてターミナルケアを行っています。
いま私が取り組んでいることは、介護技術のスキルアップと実習生の育成です。介護の仕方は利用者一人ひとりによって違うので、いかにその利用者様に合ったケアの仕方を提供し、よりよく生活できるのかを日々学んでいます。また、実習生さんの指導にあたることもあるため、私も初心を思い出させてもらっています。
この仕事を始めて大変だと思うことは、認知症の方との関わりや声のかけ方です。自分の声がけ関わりの一つひとつが難しいと感じます。
やりがい、喜びを感じることは、やはり利用者様の笑顔だと思います。仕事は大変ですが、その中でフと利用者様が喜ばれたり、「ありがとう」と言われたりする時に本当に励まされるし、とてもやりがいを感じられます。利用者様とコミュニケーションをとることが本当に楽しく感じます。この組合では職場の異動がありますが、いろいろな施設を経験でき広く視野が持てると思います。
私が仕事以外でおすすめなことは、趣味を楽しんだり、旅行に行くことです。旅行で国内・国外でかけたりしリフレッシュしてます。
介護という仕事は、精神的にも身体的にも負担があり大変だと思いますが、本当にやりがいを感じられる仕事だと思いますので是非頑張ってください。出会いもあれば別れもあります。だからこそ、一人ひとりの利用者様の人生にいかに自分が笑顔を提供できるかを考えて仕事をやっていけると思います。

施設内外の研修に参加して自信をつけます

飯田女子短期大学 卒業
特養 サニーヒルきそ 勤務
介護職員

こちらの組合で働き始めて6年が経ちました。まだまだ不慣れなことも多く、先輩方に助けてもらうことも多いですが、年を重ねるごとに自分の役割も増えやりがいも感じるようになりました。
働き始めて1年目は利用者様のことを覚えると同時に職員さんや仕事内容等分からないことや不安も多く大変だと感じるばかりでした。
しかし、利用者様や職員さんたちとの関係ができると明るく優しい方ばかりで分からないことは聞き、自分を成長させていくことができました。
排泄介助や入浴介助等、一日の仕事は大変ですが、利用者様からかけて頂く「いつもありがとね」「朝から大変だね。頑張ってね」等ねぎらいの言葉にいつも助けられています。
研修は外部の研修だけでなく施設内研修もあり、知識や技術の向上にもつなげられ自分の自信をつけていくことができます。
働き始めてみると学生の頃に思い描いていた理想とは違う部分も多くあり辛い時期もありました。でも、それ以上に、自分の出来ること、やりたいことをみつけ、それが利用者様や家族の皆様も笑顔につながっていくことに喜びを感じることができました。
大変なことも多いですが、やりがいのある素敵な職場です。

趣味も活かして働いています

あいち福祉専門学校 卒業
特養 サニーヒルきそ 勤務
介護職員

 現在、介護職員として勤務しています。今は、認知症実践者研修に参加させていただいています。学校で学んだ事と多々違う所もありますが、利用者さんとの関わりなどやりがいを感じる事もあります。
 異動がある事で、多くの施設の利用者さん、職場や職員と新たに関わることになり、大変な面もありますが、異動のない職場と違い、他施設の介護方法などを知る事が出来るという良い面もあります。
 職員の趣味を活かした活動をしています。定期的に楽器(ピアノ、コントラバス、フルート)を演奏し、利用者さんの前で発表しています。季節の歌などを一緒に歌っています。

 働く中で大変な事も多いですが、利用者さんや職員との関わりの中でいろいろな知識を得る事も多いと思います。これから一緒に頑張ってくれると嬉しいです。

職場の異動はスキルアップにつながります

東海福祉専門学校 卒業
特養 やまびこの里 勤務
介護職員

私は、他の老人福祉施設から6年程前に転職してきた介護職員なので、当組合のとても良いと思う所を御紹介させて頂きます。
一つ目は、当組合は10施設あるので何年か毎に人事異動があることです。
各施設で規模や設備、環境も異なるので、異動した際には新しく気づくことがあったり、新たな知識や技術を身につける事も出来ますし、新鮮な気持ちで仕事に臨んでいく事が出来ます。そして、職場での仲間も異動毎に増えていくのです。
二つ目は、子どもを育てながら働きやすい職場であることです。
産休・育休等の制度もしっかりしていて、育休を明けた職員が何人も働いています。子どもの体調不良などで急に休んだ時にも周りの職員がとても理解があって仕事をカバーしてくれます。
私も末の子が生まれた時には一週間程度有給休暇を取ることが出来ましたし、職員の年齢層が広いので同時期の子どもを育てている人と話し合えたり、子育てを終えた方からのアドバイスなども聞くことが出来とても助かっています。当組合の施設は、介護士というやりがいのある仕事を子育てをしながらも続けていける職場です。

育児休業を取って復職しました

飯田女子短期大学 卒業
特養 やまびこの里 勤務
介護職員

特別養護老人ホームの介護職員として、利用者の皆様の食事、入浴など日常生活における支援をさせていただいています。
私は2人の子どもの出産・育児の為の休暇を取得して、復職しました。
数年間介護の現場を離れていた為、復職を前にかなりの不安がありました。また子育てと仕事の両立についても心配でした。
しかし、上司、先輩方の温かいサポートのおかげですぐに仕事にも慣れ、今はとても楽しく仕事をしています。同じように子育てをしながら働き続けている仲間も多く、とても心強いと同時に、女性が安心して長く働き続けることが出来る魅力的な職場だなと実感しています。

他職種を経験してから介護職員になりました

松本短期大学 卒業
特養 桔梗荘 勤務
介護職員

 以前、他の会社で十数年事務職として働いていましたが、ずっと福祉の仕事をしたいと思っていた為、松本短期大学に入学し、卒業と同時に今の介護の仕事に就きました。
 それまでとは全く違う環境、仕事に不安やとまどいがありましたが、先輩方が温かく見守り、指導して下さり、充実した毎日を過ごすことが出来ています。
 また、人事異動がある為、多くの利用者様や職員との出逢いがあり、刺激を受けることにより、自身の向上にもつながっています。

高齢者に関わることで人間としても成長しました

飯田女子短期大学 卒業
特養 なんてんの里 勤務
介護職員

 私は介護職員として自分の勤める施設の中で、利用者さんの生活全般の支援をさせてもらっています。
 利用者さんの状態は様々なので一人ひとりに合わせたケアを行えるよう心がけています。
 言葉でコミュニケーションがとれない方も沢山いるので、その方が今どんな思いでいるのだろうとコミュニケーションをとることに難しさを感じることもありますが、表情の変化を見ることや自分の行ったケアを振り返り、自分がされたらどうだろうかと利用者さんの思いを考えるようにしています。
 もちろん会話ができる利用者さんもいますので、そういう方とお話しできるのもとても楽しい時間です。自分が利用者さんに関わった後に「ありがとう」と言ってもらえたり、笑顔や穏やかな表情がみられた時は、こちらもあったかい気持ちになり、やりがいを感じることができます。
 何よりも利用者さんに関わらせてもらい働く中で、沢山のことを学び人間として成長させてもらえる仕事だと感じています。

ユニットケア型の施設で働いています

飯田女子短期大学 卒業
特養 岡田の里 勤務
介護職員

 岡田の里は全室個室ユニットケア型施設で、ユニットが12あり、3ユニットがひとつになって町を構成しています。私はその中の1ユニットで10人の利用者の方々に携わらせていただいています。
 はじめは、「たった10人」と思っていましたが、今では、一人ひとりの個性的な利用者の方々に囲まれ、「たった10人」とは思えないほど、日々奮闘しています。
 それも、10人の利用者の方々と深く関わり、いろいろな角度からひとり一人を見ることができるユニットケアがあってだと実感しています。
 ユニットケアでは、多くの時間、業務を1人でこなしていかなければならないので、時には帰宅願望のある方がいたりと、対応に困ることもあります。利用者の方々と関わる中では、笑ったり、楽しいと思うことだけではなく、時には衝突したり、グッと気持ちを堪える場面もありますが、後々、その方と何気ない会話をして笑って過ごせるようになって、ふと「ああ、良かった」と思える時にとても嬉しく感じます。
 また、ユニット内の10人の利用者の方だけでなく、他のユニット、他の町の利用者、職員の方との関わりは、まるで御近所さんのように感じることもあります。 ユニットの入口から「おじゃましまーす」と聞こえてくると、つい「はーい、いらっしゃい」と声を掛け合う場面も好きな雰囲気のひとつです。
 ユニットは、町のような、ひとつの家族のような環境で、私も介護員でありながら、家族の1人になれればいいなと思いながら過ごしています。
 岡田の里で勤務する前は、集団介護の桔梗荘で働いていましたが、環境が全く違い、はじめはとても辛く、1から覚えるのは大変でしたが、慣れてくるとそれぞれの施設の雰囲気・仕事の流れの違いも勉強になりました。異動により多くの職員同士の繋がりもできるので、情報交換ができたり、いろいろ教えて下さる先輩職員が増えました。
 私は、短大で介護を学び、介護現場に入りました。はじめは学校で学んだことが全てだと思っていた部分もあり、理想と現実の差に驚いたり、悩むこともありました。今でも、悩むことはありますが、周りの方々に支えられ仕事ができていると日々実感しています。悩める、相談できる、挑戦できる、楽しめる。大きな組合だからこそ、たくさんの人と関わり合え、支え、支えられています。そんな中に1人でも多くの方が携わってくださることを待っています。

楽しいよ。一緒に働きましょう!

松本短期大学 卒業
ピアやまがた
介護職員

 どの仕事に就いても大変なのは同じですが、特に介護は大変だと思われがちだと思います。
 確かに、身体的にも精神的にも辛い事も多い職種の一つだと思います。
 ただ、その反面“良かった”と思うことも多い仕事だと思います。
 例えば、利用者の方から、「ありがとう」と言われた時。
 例えば、普段しゃべらない方の声を聞けた時、そして、日々の関わりの中で自分の言葉や行動で笑顔を見られた時、“よかった”“うれしい”と自分も自然に笑顔になれます。
 また、組合にはたくさんの施設があり、それぞれにそれぞれの色があると思います。
 特にピアやまがたでは皆仲が良く、とても和気あいあいとしています。
 たくさんの人が働く所でこれは貴重な事ではないかな?と思います。
 そして、現実的な話ですが…
 賃金が安いと言われる介護職ですが、私たち組合員は「地方公務員」になります。将来のことはあまり考えないでしょうか? 公務員としての責任はあります。でも収入は保障されています。社会人として自立するには、安定した収入は大事だと思います。
 また、産休・育休などもしっかりしていて、特に女性は安心して働ける職場だと思っています。
 組合の施設では大変なことばかりではなく、季節のイベントもたくさんあります。お花見会や夕涼み会、ドライブやクリスマス会など、利用者の方と一緒に楽しめる仕事であると思います。
 少しでも“いいな”“やってみたいな”そう思って一緒に働ける仲間が増えたらいいなと思います。

松塩筑木曽老人福祉施設組合
〒399-0704
長野県塩尻市大字広丘郷原
1683番地1
事務局:特別養護老人ホーム
桔梗荘内
TEL.0263-53-5000
FAX.0263-53-5001

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